本ページでは、ロボ実証Worksにおける「統合実証」の事例を紹介します。
統合検証とは、要素実証の組み合わせで、
システム構成を構築します。
統合実証例一覧
持ち運び可能なローカルネットワーク構成(Raspberry Pi AP化 + 外部回線)
Raspberry Pi 5 をアクセスポイント(AP)として構成し、
ローカルネットワークとインターネット接続を分離した「持ち運び可能なネットワーク環境」を構築しました。
ROS2(Jazzy)からcmd_velで実機ロボットを制御する統合検証(Arduino UNO R4 WiFi + タミヤ車体)
ROS2の標準的な速度指令である/cmd_velを用いて、WiFi経由で車体を駆動する統合検証を実施しました。
ブラウザからROS2のcmd_velをpublishして実機ロボットを操作する統合検証(rosbridge + roslibjs)
rosbridgeおよびroslibjsを用い、ブラウザから/cmd_velをpublishすることで、Webインターフェース経由で実機ロボットを操作できるかを確認しました。
ブラウザからROS2のcmd_velをpuBlocklyによる動作シーケンスで実機ロボットを制御する統合検証(ROS2 + rosbridge)
Blocklyを用いたブロックベースの操作により、動作シーケンスを作成し、実機ロボットを制御できるかを確認しました。
